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2008-10-31 12:10 | カテゴリ:月間報告
【10月の読了書】
イザベル・ホランド「顔のない男」※再読作品
立花隆「宇宙を語るⅠ-宇宙飛行士との対話-」
ジャスティーン・ラーバレスティア「あたしと魔女の扉」

一週間に0.7冊。・・・。

【10月の語り】
コヨーテとセミ(インディアンの昔話・「おはなしのろうそく23」より)

・10月の読書を振り返る
「顔のない男」は丁寧に読み込んだ。序盤は大好きなものの、同性愛というオチをやはり生理的に受
け付けないのかラストは好きじゃない。でも以前読んだときよりは物語を味わえた。「宇宙を語る」は今立花隆さんの授業を受講しているため読んだ。対談形式で結構面白かったが、150ページくらい一気に読んだ後はペースダウンしてしまった。これは一気に読める本なんだから、メリハリつけて早めに読了したかった。「あたしと魔女の扉」はライトノベル感覚で読めるファンタジー。所々不可解な訳があったが、退屈はしない。原書はもっと面白そうな気がする。長編ファンタジーだけど、2巻は買おうか迷うところ。
手を出している本は多いものの、読了まで至った本がほとんどなかった。まずは1冊をしっかり読みきること!、を11月の目標にしたい。最近電車の中ではあまり集中できない。難しい本は静かなところで読むことにして、簡単な本を移動の合間に読む。状況に応じて読む本も変えていきたい。難しい本は読み込む時間を、1日のどこかに確保していかないと。

・読書以外
TOEICテストと研究室の発表は無事終了。サークル用に短編1作品脱稿。
11月前半は語りの練習時間を増やす→11日に発表。
11月はさらに時間なくなるから、「ここは譲らない!」という時間をちゃんと決めておく。やることは明確に、集中して。


あれ? 今月レビューしてなくね?
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